はるまついぶき
かなり久しぶりに、音楽を聴いている。
なんか、ずっと、音楽を聴くような気になれなかったけれど…
ミスチルの曲 「しるし」
最近の曲は、特にいいなと感じる。
キットカットのCMで流れてる曲もいい。
「はるまついぶき」
Bank Band と書いてあったけど、やっぱり桜井さんが歌ってる。
映画の主題歌になっていたらしい。
知らなかった![]()
もう桜
は咲いてきたけれど
私自身はまだ、「はるまついぶき」
早く花を咲かせたいなと思う、今日この頃。
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かなり久しぶりに、音楽を聴いている。
なんか、ずっと、音楽を聴くような気になれなかったけれど…
ミスチルの曲 「しるし」
最近の曲は、特にいいなと感じる。
キットカットのCMで流れてる曲もいい。
「はるまついぶき」
Bank Band と書いてあったけど、やっぱり桜井さんが歌ってる。
映画の主題歌になっていたらしい。
知らなかった![]()
もう桜
は咲いてきたけれど
私自身はまだ、「はるまついぶき」
早く花を咲かせたいなと思う、今日この頃。
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私の独り言です。
不快に感じる方は、スルーしてください。
特に幸せでもないのに笑顔で生活する日々に疲れた。今まではどんな苦しいことがあっても常に笑顔でいろ!という禁止令に縛られて身動きとれなかった。幼い頃のマインドコントロールというのは本当に強烈だ。人の一生をも支配する。そしてこれを解くことの難しさは、計り知れない。怒りたい時に怒れる環境にいる人は幸せ。ひどい事をされて怒りたくても、怒れば更に暴力を振られる環境に、幼い頃から身を置いてた人間にとって、自分の感情を自由に表現することは許されなかった。そして運悪く、外でも頭のおかしな指導者に出会ってしまい、更に私はがんじがらめにされた。これが小学校低学年の頃だ。本当に過酷だった。
こうして私の中に、本来表現すべき感情がどんどん溜まっていって、それが出口を求めて身体に異状を起こすようになった。私が心身症になった経緯はこんな感じ。無理もないよなと振り返って思う。怒りたくてもロックが掛ったように怒れなくていつも苦しかった。いや、苦しいという感覚さえ、どこか麻痺していたようにも思う。でも今ハッキリと分かる。辛かったのだと。逆に笑顔を作ってしまう苦しさ。もう本当に嫌だと感じる。笑顔でいれば、幸せになれると言う人がいるけど、一概にそうじゃない。使い過ぎれば毒になる。こういう事に気づくのさえ時間が掛った。良い医者にも出会えなかったから、薬は貰って少し飲んだりしたけど余り頼りたくなくて、自分で自分を解剖するかのように、もつれた糸を解いてきた…正直な話し、心のお医者で人の気持ちが本当に分かる人って、あまりいないんじゃないかと思う。悪いけど。結局マニュアルがある訳で、他に通り一遍の事をいったり、たまにひどい事言う輩さえいたけど…結局原因は自分で見つけて解決してきた訳だし…なんなのだろう。文句言ってもキリがないけど。現実に気づくと、気持ちがヤサグレてくる事が沢山ある。私の場合は身内も含めて…
でも人生ここで終わる訳にはいかない。絶対這い上がってやる。笑顔と引き換えに得たものは、悔しい気持ちを生きる力に換えられる、ハングリー精神なのかもしれない。
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寒いですね~![]()
全国的に冷え込んでるみたいで…この前もひどい風邪をひいてしまいましたよ![]()
39度の熱に苦しみました…なかなか下がらず、その後も風邪の症状が消えなくて、くしゃみ、セキ、頭痛…ひどいもんでした。なんか本当に子供のように簡単に高熱が出てしまうので、悲しい…免疫力が落ちてるのが目に見えて分かるので仕事をするのに、体力的な自信がなくなってくる…なんだか色んな不安にとりつかれて、先へ進めぬ自分がもどかしい。年末から体調がおかしくて、実はちょっと困ってます。
でも、暗い話題ばかりも嫌なので…なんでも新聞だったか、不景気になると猫ブームが起こるとか。確かにかわいいですよね、猫鍋とか
癒される感じがして
そんな猫ブームの中、猫にまつわるちょっと不思議なことが起こったのですが…書くと長くなるので、また今度にします…すみません![]()
そしてこれも全く関係ないけど、最近コブクロの歌にやられてしまいました。NHKで特集されてるのを観てて、蕾が流れると涙がツーっと流れてきて…名曲だなと思いました。曲を聴いて泣くなんて、学生の時以来。良い曲ですよね。なんか心が洗われました。ミスチルの曲も好きで、特に桜井さんの声が好きで、時々聞くけど泣くことはなかった。ちょっとびっくり。でも嬉しかったです。泣ける曲なんて、私にとっては、そうなかなか出会えるものではないので。
まぁ、身体の調子はいまひとつだけど、こんな感じで時々何かに感動したりもしながら、過ごしてます。早く暖かくなってほしい~~
これ毎年言ってる気がする。寒いのも苦手です![]()
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…気がつくと随分と更新していませんでした^^;
ご無沙汰しておりますsoraです。その後無事、本試験を終えて、今に至ります。あっという間に正月も過ぎ…なんでしょうね、なんだか一年が過ぎるのが年々早くなってるような気がします。今は試験の結果待ち。そしてそろそろ新しい仕事も見つけないといけません。でもやっちまいましたよ、年末疲れが出たのか救急センターに夜間お世話になってしまいました。急性腸炎で…なんだか体調はいまいちですが、とりあえずマイペースで生きております。やっぱり寒い季節は体調崩しやすいので、気をつけないといけないですね^^;
唐突ですが、ブログ村内のいつも読んでいた方のブログが閉鎖されてました。正確にいうと書くのをやめられたみたいでした。過去の記事も消してあったので…その方はうつ症状で、アルバイトをしても、人間関係の悩みから続けられなくなっていたりして辛そうだったのですが、年末頃良い職場に就職が決まり、気持ちも安定してきてるみたいでした。正直、良かったなと思う反面、寂しさみたいなものも感じました。私も自分なりに頑張っているつもりだけど、まだまだ何もつかめていない。このブログも日常の忙しさにかまけて、以前ほど更新しなくなってしまっていたので、もうやめてしまおうかなと考えていたのですが、ある日フッと閉鎖されていたそのブログを見て、「やっぱり、やめないでおこう」と思いました。ほんの少人数でも、このブログを読んでくださる方がいて、多分その方々も色々と悩みを抱えているのかもしれない。私と同じような境遇かもしれないし、違うかもしれないけど、こういう状況を抱えながらも、なんとか頑張って生きている人間が他にもいるということを知れば、もしかしたら励みになるかもしれない…と、そんな風に思ってしまったので…おこがましいかもしれないけど^^;
とにかく同じような苦しみを抱えてる人が、急にいなくなるのってちょっと寂しいものなので(もちろん、ブログをやめるのはご本人の自由なので、批判するつもりは全くありません。)私は、まだやめないでおこうと…もし順調にいきはじめても、なるべくやめずに続けていこうと思いました。ただ、更新は時々になるかと思いますので、ご了承ください~<(_ _)>
でも、色々困難があっても苦しくても、私は諦めずに生きていきます。これだけは、宣言しておきますね^^
なんだか、変な締めになってしまいましたが、皆さま今年もよろしくお願い致します☆
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すっかりご無沙汰していました<(_ _)>
約一ヶ月くらい更新していませんでしたが、その間にも読んで下さってる方がいたとは!(^^)!ありがとうございます!
仕事やっと終わりました。けど、実は物凄くきつかった…(T_T)
仕事自体にはすぐに慣れたのですが、その、人間関係が…
なにせ女性の多い職場だったのと…私の隣の人が
とても粘着気質な人だったので、まぁ、とても苦しかったです。
(どんな風に辛かったかは…ご想像にお任せします。)
とにかく気分が不安定な扱いにくい人でした…(まぁいわゆるオバサマです)。なにかと絡んでくる人で、ものすごくウザかった。しんどかった…本当に…でも、頑張りました!
さすがに後半は、ストレスが溜まって体に症状が出はじめたので…身体症状さえなければなぁぁぁぁぁあああああああ!!!どこまでだってがんばれるのにっ<`~´>
気持ちは強いのですけど、体が近道反応してしまうようになってしまってて、これって簡単には、本当に治らないんですよね…悔しいけれど…
そこで薬で症状抑えて、通勤していました。ストレスが一定量を越えると、確実に体にきてしまう…本当に厄介な病。でもなんともないような顔して、仕事していました。涼しい顔して。こうなったら意地です。ブログ書かなかったのは、ここで愚痴ると一気に気が緩んでしまいそうだったから。契約期間は8月いっぱいだから、とにかくそこまで走りぬけようと思っていたので。でも、更新止まってる間も見にきてくれてる人達がいて、嬉しかった(*^_^*)
仕事終わってから、しばらく死んでました。症状は薬で抑えられるけれど、神経はクタクタなので仕事が終わり、気が緩んだとたん発熱です。でも今回は、微熱程度でおさまったのでホッ…高熱じゃなくて良かったよ(-_-;)結局後から体にツケが回ってくるのが、いやはや怖いのです。無理が効かない身体。一番の悩みの種。でも、めげずに生きてゆくぞっ!
…身体が少し回復して、ハッと気づけばもう9月も最初の週が過ぎ…(=_=)うぅ、国家資格の本試験がもう間近。仕事しながら勉強しようと思っていたのに、とんだ邪魔が入ってしまひ…(T_T)現在追い込み中で、夜中も勉強しております。その途中で、これを書いてます。なので、更新は、やっぱり時々になってしまうと思いますが…時々は、見に来てくださいね(*^_^*)励みになるので♪よろしくお願いします。
こんな感じで、とりあえず生きてます。それなりに、がんばっております。色々苦しいことを抱えてる方、たくさんいらっしゃると思いますがなんだっていいので、先に希望を持って生きていると、光が見えてきやすいのかもしれません。「佐賀のがばいばぁちゃん」が言ってました。
”死ぬまで夢を持て。その夢が叶わなくても、しょせん夢なのだから”
お先真っ暗で生きるより、こうなりたいという夢を持って生きた方が少し救われます。この言葉は、最近テレビで知ったけど、元々こういう考え方は私の中にあったような気がします。綺麗ごとではなく、昔の人が言った言葉は何よりも説得力があると思う。私も苦しいけれど、明るい方へ考える努力は続けていきたいと思っています。
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「シックス・センス」
何度も地上波であってる映画だけれども、つい観てしまう。
特に映画の前半部分。少年が人知れず背負っている悩みの重さと、その悩みを人に話せない孤独感。そんなものがどこか自分が常に持っている感覚と似ているからかもしれない。私もとても幼い頃から、人知れず色々な重荷を背負って生きてきた。かなりひどい強迫神経症なのに、絶対に認めたがらない父親が繰り広げる自宅での異常な行動。そして利己主義で身勝手な暴力。私は自分が蹴り飛ばされる意味さえ分からず呆然としていた。涙もでない。ただ黙って声も上げずにそこにいた。私は子供だったから、それがおかしなことというより、時々突発的に起こる日常の出来事のように淡々としていた部分もあるけど…。
でも思春期頃から、不安定になった。
普通に育った子供でも不安定になる年頃だけど、私のはそれにも増していた。体の調子がおかしくなりやすくなった。突然腸炎を起こし高熱を出して病院に入院したり…とにかく体に色々な症状が表れた。病院で色々な検査も受けた。でも原因不明。母は私の思い過ごしだと、真剣に向き合おうとはしてくれなかった。いつも人知れず体の苦痛を抱えながらも、親は理解さえしようとしなかったし、今でもその状態は変わらない。母も時々訳の分からないことで、父から暴力を受けていた。でも「仕方ない、約束させてもやっぱり突発的に暴力を振るうのだから」とどこか諦めた様子で、「あんたもこの家で暮らすのなら受け入れなさい」そんな暗黙の了解のようなものがあった。暴力が存在する家庭はこんなもんだ。平気でそれが存在する土壌ができてしまっている。当然に存在する。だから早い時点で、第三者が介入する機会がないと、延々とその悪循環は続いていく。おかしな茶番劇のように。
夫婦というのは勝手に知り合い、それが間違いであっても一度はこの人と決めて結婚した者同士だ。自分でした選択だ。でも子供はどうだろう。そんな夫婦の元に生まれてきた子供の運命は悲惨だ。そしてそういう親に限って、その子供をフォローしようとする力なんてまるで無い。ひどい環境だ。子供にとっては地獄だ。そしてそんな家庭の話しを、他人になんて簡単には打ち明けられない。私は顔に傷を作って学校に行き、友達からどうしたのか聞かれても「ちょっと転んで…」としか言えなかった。言ってはいけない家庭の恥という感覚も強かったので、とても言えなかった。そして何事もないように明るく爽やかに振舞っていた。暗くなっているのも嫌だったから。明るい部分は元来の生まれ持った性格もあるかもしれないけど、幼い頃、私が泣くと物凄く嫌がる母から叩かれたりしていたので、その辺から「辛くても泣かずに明るく振舞わなければいけない」という強迫観念が身に付いていったのかもしれない。とにかく母からは躾と称されてよく平手打ちをくらった。母自身は自分の子供の頃は、親から叩かれたことなど一度も無かったというのに…。
だから私は自分が結婚してから、相手が理不尽な暴力を振るう類の人間だと分かった時、子供だけは絶対に作らないと心に決めた。だから早めに離婚もした。もう自分のような思いを、子供に絶対させたくは無いと思った。私が離婚というリスクを背負っても、それは自分の選択ミスなのだから仕方ない。でも新しく生を受ける子供に、目に見える苦労だけはさせたくない。子供は親を選んで産まれてはこれない。とにかく子供だけには迷惑を掛けられないと思った。一つだけ言いたいことは、そういう悪癖を持った夫と一緒になった時、周りから「子供を持てば変わるよ」とか、「子供が産まれると落ち着くよ」とか言われて、それを鵜呑みにしてしまい、望みを掛けて子供を作ってしまうことだ。それだけは止めて欲しいと切に思う。私は犠牲者だ。その私が思い感じること。「子供は夫婦の仲を取り持つ道具ではない。幸せな環境を作って迎えてあげるべき尊い命、授かりものなんだ」と。その環境が整わないうちは、子供を産むべきではないと私は思う。夫婦二人で茶番劇を繰り広げるのは勝手だけど、子供は巻き込むものじゃない。巻き込んではいけないと。もしそんな環境でも、子供を持ってしまったらできる限り暴力から遠ざける、その為には離婚も覚悟するべきだと思う。そんな環境で子供を育てても、どこかでその歪みが必ず子供に出てくる。経済的には大変でも女一人でも必死で働いて子供を育てていく位の覚悟をすること。自分の身を粉にしてでも。それが子供を持つということの責任の重さだと思う。それくらい本当に重いものなんだと自覚して産んで欲しい。癖はなかなか治るものではない。子供を持って良い方に変わる夫なんてほとんどいないんだという現実を受け止めて欲しい。安易に考えては絶対に危険だ。
…映画の最後、少年は自分の運命を、自ら受け入れていくことで救われていく。きっと自分もそうなんだと思う。親を恨み続けるのは簡単。でもそこからある意味脱却して、自分なりの生きる道を見つけていくこと。それが本当の自立なのだと思う。自分が背負った運命、宿命が重ければ重いほど、受け入れていくのは苦しい。現実を受け止めるのは、血を吐くような感覚だし、見たくないし聞きたくもない。例えばその葛藤を他人に向けて、人をいじめてみたりして発散する人もいるだろうし、自分に向け自傷行為を繰り返す人もいるだろう。でも、いずれは自分の運命を受け入れていかないと、いつまでも自分の中の心の苦しみからは逃れられないし、楽にはなれないと思う。
運命を受け入れることは、諦めることではない。自分の置かれた現実を直視していくことを意味する。そこから始めないと解決策さえ見えてこないのだから。もし親が原因なら長い時間を掛けても、親を超越していくしかない。問題の多い親は、結局心が成長せずに子供のままで止まっていることがほとんど。だからその子供は自分の力で、自分の心を成長させていく努力を続けていくしかない。私は心療内科に関する本を読みあさって解決のヒントを見つけた。ある程度の年になれば、自分でカウンセリングや心療内科に訪ねていくことはできるはずだと思う。私も初めて心療内科に行ったのは22歳くらいの頃だ。母は嫌がったけど、自分で働いてもいたので、そんなの関係なく自分の判断で通院した。とにかく自分から努力していかないと、その闇からはなかなか抜け出せないと思う。休憩してもいい、たまにはひきこもったっていい。でもその時間が無駄にならないように、いずれは花を咲かせる日を作らないと空しすぎる。そしてそれができるかどうかは自分次第でもある。人知れず悩みを抱えて、苦しんでいる人が本当に多い現代だと思う。苦しんでいるのは、辛いのはきっと自分だけではない。でも自分次第で人生を良い方向に変えていくことだってできるはずだと思う。確かにそこにたどり着くまでは、本当にとてもとても辛く、苦しいけれど。
難しく考え出すと 結局全てが嫌になって/そっとそっと 逃げ出したくなるけど/高ければ高い壁の方が 登った時気持ちいいもんな/まだ限界なんて 認めちゃいないさ
閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて/きっときっとって 僕を動かしてる/いいことばかりではないさ でも次の扉をノックしたい/もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅
私が好きなミスチルの曲「終わりなき旅」の歌詞。
このブログを書きながら、私も、自分自身にそう言い聞かせています。
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私は過去に大きな壁にぶつかり、色々なところへ相談のために電話を掛けたり、出掛けたりしたことがある。
その度感じてきたことは、相談を受ける側の「ことなかれ主義」的姿勢だった。平穏に大人しくしていたら、いつの間にか落ち着くだろう的な、なんとも薄ボンヤリした回答が多かった。一昔いや、二昔くらい前ならそれが通じる、のどかな世の中だったのかもしれない。でも今は違う。常軌を逸している人達が、その辺にゴロゴロといくらでも存在する世の中だ。相談の受け答えが甘すぎる。常識を超えることを平気でする人達が普通にいて、それに困り果てて相談に来た人の方が「我慢しなさい」などと諭されることになったりする。それは、加害者側に言うべき言葉であり、押しつぶされそうになっている被害者側に向ける言葉ではない。
だから児童虐待が見過ごされたりして、尊い子供の命が奪われたりすることにもなってしまう。児童相談所側がその事実を知っていたとしても、ほとんど手を尽くせないないなんて本当にありえない。やりようによっては、他の機関との連携を強めてもっと多くの虐待を食い止めることができるはずだ。でもその辺りの改革についてはあまり聞こえてこない。弱者切捨ての世の中か。非常に悲しいと思う。
DV防止法や、ストーカー対策法などもここ最近やっと作られた法律だ。私が苦しんでいた頃、この法律はまだできていなかった。夫婦間の暴力はただの痴話喧嘩とみなされていたし、ストーカーだって恋人との別れ話がこじれているんだろう位の対応しかされない世の中だった。こういう法律は一応できたけれど、やっぱり日本の「ことなかれ主義的感覚」はまだまだ健在なんだと感じる。そんなんでいいのか。もうそんな、のどかな事をいってられる世の中じゃないぞ。猟奇的で悪質な犯罪が増えているのに、それに法律や取締り、それに相談所もいまいち追いつけていない気がする。どうも事件は他人事で、身近には起こりえないと感じている人達があまりに多いのではないか。いつ自分が被害者になってもおかしくない世の中だと私は思うけれど。そのためには多少の法律の知識は備えておきたい。
民法には「自力執行の禁止」というものがある。例え他人から自分のものを盗られても、その人の家へ行って自力で奪い返すのは逆に罪になってしまう。元はそれが自分の物であったとしてもだ。だからそういう場合は法律を使って解決してくださいと促す意味もある。自力で解決しようとすると事件に繋がりかねないから、ちゃんと法律を通して行ってくださいというものだ。早い話、大人の世界の喧嘩は法律の下で行いなさいということでもある。決して法律を振り回して「訴えてやる!!」みたいなことではなく、冷静にパズルをとくような感覚。必要な時に使うアイテムみたいなもの。でも感情的になって恨みを膨らませるより、余程スッキリと解決できる。使うべき時に、使うものという感じがする。法律というと大袈裟な…という感じがするかもしれないけれど、実際勉強を続けてみて、そうでもないなと感じている。だからこそ相談を受ける側も、もっと明確に時代に即した答え方をして欲しいものだとも思う。それが私の目指すところでもあるけれど。
また医者、ひいては病院も申し訳ないけど、儲け主義的な所も結構多い気がする。ヤル気のない医者って雰囲気ですぐに分かるけど。私は風邪をひきやすい体質なので、病院にはわりと行くのだけど、某大学病院の耳鼻咽喉科で診てもらったら「のどが痛い?腫れてないけど。」と帰らされたことがある。腹が立ったのでその足でちょっと遠いけど、良いと聞いていた耳鼻科の診療所へ行ったら「ノドの奥の方が赤く腫れてますね」と言われて、ちゃんと薬を貰って帰ることができた。こんな風に医者も病院もきちんと選ばないと、症状さえ見逃されてしまう場合も多々ある。心の病についても、例えば「あなたのは治らない」と言われたとしても、それは「私には治せない」と言うべきところをそう言いたくないのだろうな。くらいに流して、さっさと誠実に治療をしてくれる他の医者を探す方がきっと早く治るに違いないと私は思う。自分の感覚を信じて、流されないようにしっかり生きていかないと足元をすくわれるばかりだ。悪い人ばかりの世の中ではないかもしれないけど、"悪い連中"は確実に増えてきていると思う。心の病にかかる人は、比較的素直な性格の人が多いと思うから、どうか人をクイモノにしようとする人達に騙されないようにと、今は願うばかりである。
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ブログペットのななこが、また書き込んでる…。この時「良質の」というフレーズは使ってないんだけど…^^;まぁ、意味分からないのはいつもの事なので…。
唐突だけど先週末にアウトレットモールへ友人と出掛けた時のこと。歩き回ってお腹が空いたので、クレープ屋に入った。そのお店にはテラスがあり、外で景色を眺めながら食べようということになって席についた。すると、ちょんちょんちょん…とどこからともなく一匹のスズメが…。しかもえらく近くまで寄ってきた。椅子に座っている私たちを、なんだか可愛らしく首をかしげたみたいにして下から眺めている。「お腹すいたのかな?」クレープの生地をちぎって与えると、その生地を素早く拾って、また「ちょんちょんちょん…」と少し離れたところまで運び、そこで夢中で食べている。食べ終わるとまた、「ちょんちょんちょん…」と近付いてきて、おねだりするようにこちらを見上げる。それを何回か繰り返した。スズメと一緒にクレープを食べるなんて、なんだか不思議で面白い(^^)
しばらくすると、おもむろに私達が座っている斜め前の手すりにとまった。「もうお腹一杯?」そう問いかけると一瞬間を置いて、元気よく飛び立っていった。なんか妙に慣れた感じの珍しいスズメだった。なにより可愛らしかったし…(*^_^*)
しかもたった一匹で。いつもここでおねだりしてるのかもしれないけれど、勇気あるなとちょっと感心。そこらじゅうにいる鳥で、ほんとに小さな命だけど、ちゃんと意思があるし学習もして見知らぬ人間におねだりすることもできる。なんか偉いなぁ。このご時世、人間の方が壊れてきてるのかもしれない…。とかつい思ってしまう。
動物は健気だなと思う。人間に対しては疑心暗鬼になることが多いけど、動物に対してはとても単純になってしまう。結局スズメの計算だったと思うけど、相手が動物なら単純にひっかかってあげたい気分になる。
勿論人間には騙されないように気をつけていますよ^^;
ちなみにキャッチセールスとかには引っかからないタイプです。かわすのは得意なので…。一度契約するように囲まれた時があったのですが、おかまいなしに帰ってしまいます。どんな雰囲気になっても負けません<`ヘ´>(エステ関係やマルチ商法など)ああいうのって断れない雰囲気を作って契約を迫るのが手なので、とにかくその場では契約せずに帰ってしまうことが大切です。相手がそれ以上のことをすれば、明らかに犯罪になるので返ってこっちの有利に進む。窮地に陥るのは向こうの方だ。くらいに強気で考えていた方が良いです。
今は、悪徳商法や振り込め詐欺など本当に増えてますから…困った世の中ですね。
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真面目に薬を飲み始めて約一週間。睡眠リズムも少しずつ改善しつつある。その後も眠剤以外の薬は全く飲んでないけど、気分も今のところ特に落ち込むことなく過ごせている。明るい気分が続くのは、もしや躁鬱の躁状態だからなのでは…?と少し心配になったりもしたけど、今のところ特に変わった様子はない。
それにしても、睡眠って本当に大事だなとつくづく思う。薬の力を借りてだけど、深くグッスリ眠れた日は気分も明るく活動的になれる。でも同じくらいの時間眠っても、眠りが浅かったり中途覚醒が続いた日などは一日中どこかダルくて、ヤル気も半減してしまうし気分もイマイチ。睡眠時間はほぼ同じでも眠りの質で体調も気分もガラリと変わってしまうことに改めてびっくりしてしまう。もし睡眠時間はきちんととってるのに、身体がダルいと思われてる方は睡眠の質に問題があるのかもしれません。私が処方されてるのはレンドルミンという薬なのですが、これは効き方が優しく6時間程寝れます。少し眠気は残りますがそんなに強くもありませんので。
身体の痛みも睡眠不足の時に出てきやすいので、私にとって良質の睡眠はとても大事。もし睡眠に不安のある方は、専門医に相談されるなどして質を向上させると、気分も良い方に向かいやすいし免疫力も上がって一石二鳥ですので、お勧めです(^^)
【ケータイより】
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先日、読者の方から体調を気遣うメールを戴きました。ありがとうございます<(_ _)>
メールにてお返事しておりますので、そちらの方も読んで頂けると嬉しいです^^
メールをくださった方も、そうでない方もご心配お掛けしてすみません。睡眠障害は相変わらずですが^^;今のところ元気で過ごしております。このブログは心の病で悩んでいる方や、そうでない方々にも楽しんでもらえたり、何かの参考になったりすれば良いなと思って始めた訳ですが、こうやって意外と多くの方に読んで頂いていることに驚きを感じています。結構グチっぽい独り言などもつらつら書いておりますが、これからもお付き合いくだされば嬉しいです。特にリピーターの皆様には感謝しております。
一応法律を学んでいる者のはしくれとして、いずれは相談する側から、される側に立っていくことを目標にしています。私の場合は、メンタル面ではなく実質的な面での相談になっていくと思うのですが、人の痛みの分かる相談者になっていけたら…と思っています。なんとなく法律家ってクール…というか冷静沈着な現実主義者ってイメージがあるので、もっと相談しやすい人間味のある法律家になっていけたらと思っています。一応ダブルライセンス取得を目標としてるので、勉強の日々はまだまだ続きますが…。もちろんたまには息抜きもしますよ^^:ストレス溜めるとてきめんなので。
人を支えるためには、私自身が不安定ではいけないのでセルフケアは欠かせませんよね。睡眠障害克服のために、またクリニックへ行ってきました。耐性ができて薬の量が増えることを心配する私に「そうならないように、癖になりにくい薬を処方してるから心配しないように。」と先生はおっしゃいました。「薬を毎日飲んで、まずは睡眠リズムを改善してください。」とのことで薬嫌いの私も、今は毎日飲んで克服に努めています。
体の痛みは落ち着いたものの、こんな不安定な部分も抱えてる私ですが、明らかに意識の面では変わってきました。むやみに落ち込まなくなったというか、将来に希望を持てるようになり気分が明るくなりました。飲んでいる薬は眠剤のみなので、自らの意識が変わったことでの産物だと思います。
こうやって少しずつでも、私自身が病を越えて良い方へ向かっていくことが何かの参考になればと思っています。ここまで来るのは本当に長い道のりでした。私が心の治療に取り組み始めたのは「交流分析」という心療内科での治療方法を学んだことがきっかけでした。でもほぼ独学だったので、ある程度結果が出るまで本当に長い時間が掛かりました。
気分が明るくなったといっても全てが解決した訳ではないし、腕利きのカウンセラーとの出会いがあった訳でも、何か特別良いことがあった訳でもありません。でもコツコツと自分を良い方へ変える、成長させるために目には見えなくても、その努力を続けていれば必ず花開く日は来るのだなと少し実感しました。諦めずに願い続ければ、少しずつでも努力し続ければ、叶う日は必ず来るのだと思います。
…こんな風に格好良いことを書いていますが、これからも不調な日や悩むを抱えることも多々あると思います。別人になったわけではないので、一進一退することもあると思いますが、自分の中で何かが大きく変わったことだけは確かです。これからも、自分の想いや役に立ちそうな情報なども綴っていきたいと思っていますので、拙いブログですが、よろしくお願いします。
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